COLORFLY U8

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COLORFLY U8

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¥125,000(税込)
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新生COLORFLYの第一弾となるハイエンドプレイヤー登場

U8にはColorflyの開発チームが3年間培った研究成果から生まれた新しいオーディオアーキテクチャを使用し、音楽ソース本来の音を全てのユーザーに伝えることをコンセプトに開発されたポータブルオーディオプレイヤーです。

ESS technology社と共同開発したオリジナルDAC「Colofly α」

「Colorfly α」は、ESS Technology社とColorflyで共同開発されたハイエンドDACです。「Colorfly α」を左右独立で搭載し、その高精細なハイエンド回路設計は130dBのDNR(ダイナミックノイズリダクション)を実現しました。また、最大32Bit/384kHzのPCMデータと、DSD512(22.5792MHz)のデータ再生をサポートし、クリアで官能的なハイレゾサウンドを、お楽しみ頂けます。

ATMP Technology

U8には、”原音再生”処理を実現する為の、新しいオーディオソリューションが盛り込まれています。ベースとなるオーディオアーキテクチャを改めて見直し最適化しました。再生する際には、一般的なCPUを介す方法ではなく、ストレージから音楽データをダイレクトに取得し、FPGAで直接呼び出しデータストリームの遅延を大幅に軽減する技術を採用しています。 オペレーティングシステムと、ハードウェアの分離は、安定した信号の伝送を保持し音の再現性や、立ち上がりの良さ、きめ細かさ、明瞭さなどあらゆる面でより良い方向に影響しています。

JitterKillⅡGeneration Technology

U8用にColorflyによって設計されたJitterKiller IIテクノロジーは、超低ジッタクロック水晶発振器です。超低位相ノイズ水晶発振器(Typical)10dB @ 100dBc / Hzは77フェムト秒の基準クロックを持ち一般的に使用されている水晶発振器の2倍に当たる45.1584MHzと49.152MHzの水晶発振器はU8用の特注DE-Jitterチップを使用しています。このチップは、リファレンスレベルのオーディオ回路設計に耐える性能を持っています。

Flexible Sensor Display to adjust volume

従来のメカニカルボリュームのノイズを解消する為にフレキシブルセンサーを搭載したタッチスクリーンへと進化し、C4以来の革新的なボリュームコントローラーとなりました。

Ultron Operating System

U8は液晶に3.97インチのIPSパネルWVGA 800 × 480の高解像度タッチスクリーンを採用し、Android6.0をベースとしColorflyが音楽再生に特化しフルカスタマイズしたUltron OSは音楽を聴くための快適な環境を提供します。

スペック

商 品 名 Portable Audio Player U8
ボディカラー グリーン
接続方式 Bluetooth 4.0(プロファイル:A2DP AVRCP)
Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)
USB DAC
ストレージ 内蔵容量 RAM 2G/ROM 64GB
microSDカードスロット×1スロット (SDHC/XC 最大256GB )
最大出力 130mW(@32Ω)
DNR@600RZ 123dBA
THD+N@600RZ -110db(0.0005%)
入力端子 USB TYPE-C 端子(充電・データ転送:MTP-メディアデバイス方式-)
音楽再生 再生サポート DLNA
Bluetooth(コーデック:SBC、AAC)
ファイル形式 DFF、DSF、WAV、FLAC、WMA、MP3、OGG、APE、ISO
サンプリングレート Max support to PCM 8kHz–384kHz(8/16/24/32Bits per Sample)
DSD64–DSD512(1Bit)
注意:上記フォーマットは、ステレオのみをサポートしています.。
イコライザー機能 31+7(PRO)
オーディオ D/Aコンバーター ESS Colorfly α
入力端子 USB TYPE-C 端子(充電・データ転送)
出力端子 3.5㎜ ヘッドホンジャック + OPTICAL + LINE OUT
2.5㎜ ヘッドホンジャック4極(バランス)
画面 3.97型 IPS Touch screen WVGA(480×800 ドット)
ボリューム 静電容量式スライダー (1,3,5ステップ単位変更可能)
対 応 O S Windows XP, Windows 7,8,10 (32/64bit), Mac Os X(10.7以上)
表示言語 7言語(日本語, 英語, 独語、仏語、露語、韓国語, 中国語(簡体/繁体)
電源 バッテリー 3400mAh
充電時間 約2時間 (2A)
駆動時間 通常使用約7時間
充電方法 USB TYPE-C 充電&再生&データ転送、電源オフ時は充電のみ可能
サイズ W:約66× H:約110 × D:約14 (mm)
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COLORFLY U8 についてのレビュー(3件)

  1. ジャ豆 より:

    【デザイン】
    C4のようなレトロ感はなくなり、洗練されたフォルム、操作性や機能性と連動したデザインはこれまでのCOLORFLYのイメージとは大きく異なります。個人的にはバリエーションは不要だが、ブラックやシルバー等オーディオ機器として無難なカラーが欲しかった。

    【携帯性】
    かなりコンパクトにまとまっていて良いと思います。

    【バッテリ】
    音源にもよると思いますが、DSD等のハイレゾファイルを再生するとモリモリ減ってしまいます。長時間移動等で長く楽しむにはモバイルバッテリーが欲しくなります。

    【音質】
    ここは個人的に最もCOLORFLYらしさが出ている部分だと感じました。ともすれば解像感や分離感に走りすぎナチュラルさに欠ける傾向のあるESS製DACですが、今回はCOLORFLYと共同開発しているとのことで、ESSの解像感の高さに加え、これまでのCOLORFLY製DAPで感じることのできた自然さや、サイズ感を超えた駆動力の高さと相まって、脚色感の無い高品位なサウンドを聴かせてくれます。スッキリと見通しが良く、滑らかな傾向のサウンドです。

    バランス端子、アンバランス端子と様々なイヤホン、ヘッドホンで鳴らしてみましたが、こと「音質」という面ではさほど両端子間に大きな差はなく、寧ろアンバランスでこれだけハイレベルに鳴らせることに好感が持てます。

    自然で耳触りの良いチューニングがなされているためアコースティック系や音数の少ないシンプルな楽曲と高相性、逆に打ち込み系や激しいロック系、音数の多いオーケストラ等だと少し物足りなさを感じる場面もありましたが、そういった際はイコライザーがかなり有効でした。位相ズレ等音質的劣化をさほど感じることなく楽しめます。数種類のプリセットに加え、手軽に調査可能なグラフィックEQ、周波数を指定して調整できるパラメトリックEQもあり、自分の好みのサウンドに追い込んで行くことも出来ました。

    【操作性】
    非常に鮮やかで美しいメインディスプレイ、上部のサブスクリーン、右側部のタッチスクリーンなど使い勝手に配慮した機能があるのは良いですね。操作でのもたつきはなく快適です。
    ただ、当初お借りしていた試聴機の調子が悪かったのか、micro SDの読み込みが出来ない不具合があり、代替品を送って頂き再度試した際にも読み込みに失敗することがありました。頻繁にカードを抜き差しするような使い方の場合にはストレスを感じそうです。

    【総評】
    昨今の高額DAPはバランス出力に力を入れている分、アンバランスでのサウンドに明確な差が出ているものが多く不満に思っていたところ、本機のアンバランスでの音の良さは特筆するものがあります。このコンパクトさにしてこの駆動力も魅力的です。
    バッテリーの持ちをトレードオフできるならば良い選択肢になると感じます。
    読み込み動作の安定性向上等、アップデートで対応できる部分は早々にご対応頂きたいところです。

  2. wills より:

    今回ic-connectさんの巡回イベントでお借りしました。
    他にも多くの細かく素晴らしいレビューが存在するので、自分は思った事を書いていきたいと思います。

    まず大きさですが、かなり丁度良い大きさだなと思います。
    昨今では大型の多機能プレイヤーが市民権を得てきたなと言う印象があるのですが、正直夏に持ち歩くには発熱もありますし不便に感じます。
    U8はポケットにするっと入れて容易に持ち歩けますし、軽さも魅力的です。

    次に使用感ですが、やはりUIは癖があります。
    画面上のはシンプルで使いやすいのですが、物理キー特に音量調整は難しいです。
    音量調整は横にあるタッチセンサーのスライドで変化するのですが、これがやはりタッチセンサーのため上がるタイミングが一律でなく自分は結局画面で行っていました。

    あと、面白い機能に自動パワーオフがあります。最近のdapにはもしかすると搭載されているのかもしれないですが、自分の使用しているcalyx Mにはなかったので新鮮でした。
    充電はtype cなのでかなり早いです。あと使用時間なのですが、公表では7時間になっていますが感覚的には6時間弱という感じかなと思いました。
    DSD音源を持っていないので試せてないですが、もしかするとDSDではもっと早くなるかもしれないです。

    肝心の音になりますが、これは本当に素晴らしいですね。凄く滑らかで且つ繊細です。
    他の方はノスタルジックという表現を使っていましたが、まさにそうですね。
    非常に心地良く聞けるので、私は作業をしながらかなり使っていました。ただ、聞き入ってしまうので途中から進まなくなるのですが…w
    最近のdapはもっと繊細さや解像度を追い求めている感じがするのですが、U8は一歩俯瞰して音楽的な表現をしてくれている様に思います。
    ただ決して刺激的な音を刺激的にしなくなるアレンジをしているとか、そういう訳ではありません。
    刺激的な音はきちんとその様に表現するのですが、ただそれが音楽の表現の一部だと分かるように鳴らしてくれます。
    これは是非試聴をしてもらいたいです。

    また、サイズ感からは考えられないくらいのパワーがあるので、めちゃくちゃ鳴らしにくいヘッドホンや平面駆動以外なら割といけるかなと思います。
    勿論アンプがあるに越したことは無いのですが、取り敢えずU8という使い方でもリッチな音が聞けると思います。
    本当に自分的にはオススメなので、試聴してみてください。

  3. オーラルサージェリー より:

    colorfly u8の最も特徴的なものとしては、やはり独創的なデザインとオリジナルDACではないでしょうか。
    この独創的なデザインはカッコよくお洒落です。端末上部にはサブモニターがあり、バッテリー・wi-fi・Bluetooth・ゲインなどが表示され、自身でカスタマイズすることも出来ます。
    またオリジナルDACもESS社と共同開発されたものを左右其々1枚ずつ計2枚搭載したデュアルDAC仕様です。このDACはオリジナルのため他社のDAPとスペック上は単純比較することはできませんが、高精細かつハイエンドなものだと思います。

    音質は、アナログ的な柔らかく膨よかな音で、聴き疲れがあまりありません。しかし、音質に関してはイヤホンやヘッドホン、スピーカーによって大きく変わる為多くを語ることはできません。

    UIも独特なもので、慣れるまで時間を要するかもしれません。また、曲順が数字→漢字→英語の順なのですが、特に漢字の並びについては『あいうえお順』ではなくバラバラでどういう意図をしてこのような並びになるのか定かではありません。
    また、タッチスクリーンはスクロールに関しては非常にスムーズでもたつきはありませんでしたが、タッチの感度についてはあまり良くなく、時々フリーズします。
    また、音量調整についてですが、設定しだいでは曲の送り戻しのボタンでも操作は可能ですが、標準では端末右側のタッチスクリーンをスクロールする形で音量を操作するようになっており、これが非常に使い辛いです。恐らく光センサーが内蔵されているのでしょが、操作していないときでも部屋の明かりの加減で勝手に音量が操作されてしまいます。

    総評
    操作性☆☆☆
    画面表示(UI) ☆☆
    音質☆☆☆☆☆
    音場☆☆☆☆☆
    音の解像度☆☆☆☆

    音はとてもレベルの高いものがありますが、操作性やUIに改善点が複数あり、人を選ぶDAPだと感じました。操作性やUIは二の次で、兎に角音のいいDAPが欲しい!という方にはお勧めできるDAPですが、それ以外の方は他の選択肢も考慮された方がよろしいかと思います。